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故障
- 2008/09/01(Mon) -


GXR18のスターター部のワンウェイクラッチ付きギアです。
MFRに関しては2度目の故障、一度目はプラグヒート用ケーブルの断線、今回はこの部分が空回りしてエンジン始動が出来ません・・・せっかくの休日だったのに。



最初はワンウェイが壊れたのだと思いました。
オーバーチョークで無理矢理スターター回すとよく壊れるから・・・オーバーチョークで回した覚えないけど・・・今回もそうなのかなと。
エンジン降ろして、スターター部のカバーを外してその状態で良~く見ながらスターターを始動してみると、どうもワンウェイじゃなさそうなのです。
分解写真の左にあるギアとワンウェイクラッチ間で動力を伝えるのが写真中央右のワッカ達です。
スリッパークラッチみたいな要領で、黒と銀のワッカでギアをはさみつけて摩擦を利用して力を伝える仕組みで、そこが滑っているのです。
バラしてみるとオイルでベトベトで、ヌルヌルしていていかにも滑りそう。
ただ、場所的に必ずオイルまみれになる所なので、クリーニングしても滑らないようになるのは一時的だろうし・・・困ったなぁ。
こういう時は、京商サポート頼りで電話してみました!
壊れた所や症状を詳しく伝え、結局無償交換してくれる事になりました。
今のところ同じ様な症状は他では無いらしいですが、一応そういう症状が出てると云う事で今後改良されるかもしれないとの事でした。
まあ、よほどこの症状での問い合わせが殺到しない限り、そう云う事はなさそうですが・・・。
暫くMFRちゃんは休みを取って頂きます。

今日はスターターが故障するまでは数タンク走行出来て、プラグを変えてみたり、燃料を変えてみたりしてました。
京商純正からOSのA5に変えてエンジンの温度がいかに変わるかを観察しました。
私の環境だと、あんまり変わりませんでした。
燃料は、コスモフィールドマスターとクロッツHSタカギオリジナルを比べてみました。
それぞれニトロ20%と30%で、こちらはプラグと違いはっきりと違いが出ました。
ニトロ30%のクロッツの方がパワフルで、エンジンのピックアップも良くキビキビ走ってくれます。
2つの燃料をニードル設定で同じくらいのパワーフィールになるようにしたとき、クロッツの方がヘッド温度がより低くなるように感じました。
機械を使って出力測定した訳じゃないからアバウトな感想ですが・・・近いうちコスモダートスペシャルとクロッツ(ニトロ30%同士)も比べてみようかな。
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